本ウェビナーでは、人々の価値観が多様化する中で、マーケティング施策の効果を最大限に高めるために気をつけるべきことは何かということを、経済番組でのコメンテーターや各種カンファレンスでのスピーカーなどを多数務めている電通 天野様をお呼びしてセッションを行います。

人々の価値観が多様化する中で、インフルエンサーマーケティングのトレンドはどう変わったのか。
一人一人の「インフルエンサー」にフォロワーというファンがつくSNS。だからこそインフルエンサーマーケティングではターゲティングが可能であり、極めれば最もROIの高い広告手法と言えます。しかし、それに気づいていないマーケティング担当者は少なくありません。

インフルエンサーマーケティングの効果を最大化させるためには、しっかりとターゲットをセグメント分けし、ターゲットに投稿を届けられるインフルエンサーの選定をすることと、ターゲットの態度変容を引き起こすクリエイティブが必要です。

今回は、そんな「インフルエンサーマーケティング」をテーマに、電通天野様とお話しいたします。

登壇者プロフィール

電通 - 電通メディアイノベーションラボ
主任研究員
天野 彬 (アマノ アキラ)
東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(M.A.)。 2012年株式会社電通入社。専門領域はスマホユーザーの情報行動やSNSなどコミュニケーションテクノロジーの動向についての研究/執筆/コンサルティング。 単著に『シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点~』(2017年、宣伝会議)、『SNS変遷史~「いいね!」でつながる社会のゆくえ~』(2019年、イースト新書)。その他、企画・編集・執筆担当書として『情報メディア白書』(2016-2019年、ダイヤモンド社、共著)など。 経済番組でのコメンテーターや各種カンファレンスでのスピーカーなどを多数務めている。2018年、デジタルマーケティング分野における日本の若手代表インフルエンサーとしてAdobeより選出。
株式会社A - A stream事業部
プロダクトマネージャー
新崎 優太 (シンザキ ユウタ)
サイバーエージェントグループ出身。当時はお悩み相談サービスのPMを担当。 その後、ブロックチェーン領域の会社を役員として立ち上げ。 メディアは後発ながら日本TOP3の規模に。ユニコーンへと成長した香港のGameFiのコンサルティングも担当。 現在は、インフルエンサーマーケティングのデータドリブン化にコミットし「個人が輝く時代」の創出をサポート。
株式会社A - Media事業部
事業部長
荻野 健太 (オギノ ケンタ)
服飾大学でデザインを専攻する傍らバイリンガルカルチャーマガジンやWEBメディアのエディターとしてインターンに励む。 ファッションとは無関係な大手コンサル会社に内定をもらうものの、大学3年次に立ち上げたメンズファッションメディアが軌道に乗り、内定を蹴ってそのまま新卒でインターン先へジョインし編集長へ就任。 2021年7月にAにジョインしてからは新規事業部の立ち上げに着手。 TikTokの可能性にいち早く気づき、アルゴリズムからクリエイティブまで徹底的に分析し、大手各社のTikTok運用やコンサルティングに従事。

開催概要

日時
2022年8月1日(月曜日) 13:00-14:00
こんな方向けのウェビナーです
・マーケティング担当者の方
・インフルエンサーマーケティングに興味がある方
・インフルエンサーマーケティングをやっている方
プログラム内容
1. 天野様、新崎、荻野 自己紹介 (5分)
2. 価値観の多様化とSNSの利用実態(天野様 10分)
3. マーケティングにおいてターゲティングの重要性(天野様 5分)
4. インフルエンサーマーケティングの実態とターゲティングについて(新崎 5分)
5. A STREAM活用例〜キーアカウント利用有無での効果の違いについて〜(新崎 10分分)
6. 狙うターゲットに対し適切な訴求を正しく発信するためのクリエイティブの重要性について(荻野10分) 
7. クリエイティブ分析の方法(荻野5分)

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